• ホーム
  • 体に優しい副作用の少ない低用量ピルを選ぶならヤーズ

体に優しい副作用の少ない低用量ピルを選ぶならヤーズ

微笑む女性

日本でポピュラーなピルはトリキュラーとマーベロンそしてヤーズです。トリキュラーは使いやすく副作用が少なく世界各国で服用されていることから人気があります。トリキュラーよりも配合が低用量のピルがマーベロンで、第三世代のピルと分類されています。他のピルと比べて男性ホルモンの活性化を抑える働きがあるため、避妊効果だけでなくニキビの治療が期待できると注目されています。マーベロンにはジェネリック薬のノベロンという薬もあります。

有効成分はマーベロンと同じですが、ジェネリック薬特有の価格が安いという点が注目点です。海外製品の購入時にマーベロンと同様の効果を期待しつつ価格を抑えたいというときには、ノベロンがお得に購入することができるためチェックしていくこともおすすめです。ヤーズの特徴は、マーベロンよりもさらに有効成分の女性ホルモン配合量が少ないピルで、配合量が少ないことから副作用も少なく身体に優しいピルと呼ばれています。ヤーズは日本国内で初めて月経困難症の治療薬として認可された薬で、配合量が少なくても避妊効果は他のピルと同じように効果があります。

日本では月経困難症の治療薬として用いられていますが、海外ではニキビの治療として人気がある薬です。超低用量ピルなので女性ホルモンが大変低く、副作用が出にくいと言われてはいますが血栓症を完全に防げるということではありません。超低用量ピルのヤーズは第四世代一相性に分類することができ、成分はドロスピレノンやエチニルエストラジオールが含まれています。トリキュラーモマーベロンも1シート21錠で処方され7日間は薬の服用がお休みとなります。

ところが、ドロスピレノンやエチニルエストラジオールが配合されているヤーズは、24錠でお休み期間は4日間と他と実薬数が違っているという特徴があります。薬の服用のお休み期間の日数が少ないため、期間が短いほうがよいというかたにおすすめです。月経困難症や子宮内膜症の治療での服用は保険適用となります。

トリキュラーやマーベロンは病院で処方される場合には相場は3,000円前後ですが、ヤーズは保険適用の場合にはトリキュラーやマーベロンと同じように3,000円前後の価格帯ですが、保険適用外となると7,000円前後ぐらいの価格となります。ピルは一回の服用ではなく効果を持続するためにも継続して服用することが重要となってきます。保険適用であればヤーズでも問題はありませんが、保険適用外での服用をする場合には、ヤーズではなくトリキュラーやマーベロンの選択も必要になってきます。