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ピルにもリスクあり!ピルを服用すると起こる恐れのある副作用

毎月多くの女性が悩まされる月経痛や生理不順、避妊の悩みなどを解消するために低用量ピルは日本でも浸透しつつありますが、ときには保険適用外であったり、吐き気や不正出血、乳房の張りなどの副作用が起きる可能性があることを把握しておく必要があります。最近主流になっている低用量ピルであれば比較的副作用が少ないといわれています。ピルの副作用は持病がなく健康的に生活を送れている場合にはほとんどないでしょう。

ただし、服用をはじめたばかりの場合には、軽い吐き気や頭痛、不正出血、乳房の張りなどの変化がでるといわれています。つわり状態に陥る方もいますが、ピルを服用すると妊娠した状態の軽い症状が訪れるからです。その状態によってつわり状態に陥っています。1~2ヶ月服用を続けていると副作用は治まりますが、治まらない場合には処方を受けている医療機関へ相談してみることがおすすめです。ただし、ときに重大な副作用が起きるケースもあります。

重大な副作用は血栓症です。血栓症は、血液が流れなくなる状態のことですが、血栓症になる確率はごく稀ともいわれています。ウワサとなっている副作用はさまざまなものがありますが、ほとんどの場合間違いともいわれています。ひどい吐き気や頭痛はほとんどのケースで起きることはなく、吐き気や頭痛は起きても軽いもので1~2ヶ月服用しているとなくなる程度です。どうしても合わない場合には種類を変えるだけで改善をすることが可能になります。

また、女性に心配な点として太ってしまうという副作用があるとウワサされています。しかし、ピルを服用していても太ることはないため、太ることを気にかけている場合には心配は無用となります。今は妊娠を望んでいないが将来的に妊娠を望んだときに服用していると妊娠しづらくなるとウワサされていますが、妊娠を望んだタイミングでピルの服用をやめると排卵がまた再開するため妊娠できる身体に戻るので安心してください。ピルは避妊薬としてだけでなく、不妊症の原因となる子宮内膜症予防としても利用されています。

ガンになりやすくなるというウワサもありますが、服用したことによってガンのリスクが高まる、ガンになりやすくなるということはないので間違ったウワサです。ピルはあくまで望まない妊娠や月経痛などの病の緩和などに使われます。アフターピルの場合には、吐き気やおう吐、頭痛といった副作用が伴いますが、一般的には24時間以内に副作用は治まりますし、アフターピルで、嘔吐してしまうのは全体の1%以下と確率は低くなっています。